その他
エンゼルローブカーテン
エンゼルローブカーテンは、放射線防護のパイオニアとして40有余年の歴史を誇る螢光産業が、X線遮蔽材として開発した高密度弾性含鉛ビニールレザーを使用し縫製された防護カーテンです。
ケイコー・オペルーム
21世紀のオペルームに求められるものは、クリーンな衛生空間と高度な医療機器に対応する完全な放射線遮蔽・電磁波シールド、さらに手術に携わる人たちが安心して技術を発揮できる室内環境。ケイコー・オペルームは、長年培った放射線防護・電磁波シールドの技術を生かし、床面、壁面、天井、ドアなど21世紀が求めるオペルームをつくります。
ケイコー・SF
ケイコー電導床は、発生する静電気が危険な帯電圧によってスパークする前に、床面へ効果的にアースして安全な静電圧「0」の状況をつくりだす電導性床材です。病院における麻酔剤爆発事故の27.4%が静電気のスパークによって起こっています(アメリカでの例)。ケイコー電導性床材は、静電気のスパーク事故をシャットアウトする最も適した電導床で、耐動荷重性、耐摩耗性にも優れています。
レイ-プロット放射線遮蔽鋼板工事
近年、ガン治療等において放射線治療(リニアック、RALS、ガンマナイフ、サイバーナイフ等)のニーズがますます高まってきており、各地の病院においても新規導入や、より高性能なタイプへの更新が頻繁に行われております。その際、治療室の建屋を新しく設計し新築する場合は、現在の法律に適合した遮へい(コンクリート+鋼鈑等)を確保する事ができますが、既存の建物を使用する場合などは遮へい物の追加等のリフォーム工事が必要になります。
また、最近の法律改正により放射線管理区域の漏洩線量の許容値が300μSv/1週間から1.3mSv/3月間(約100μSv/1週間)に引き下げられ、既存の治療施設においても使用時間を少なくするか、遮へいの追加を行う等の対策が必要となります。
弊社はこのようなお客様のニーズに対応するため、長年養ってきた放射線遮へい技術と経験をもとに放射線治療室のリフォーム工事を行っております。

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施工写真>放射線透過遮へい材
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